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社長ブログ

3Dパース(完成イメージ)について

みなさま、こんばんは、代表の児玉です。

先日、なかなかご挨拶・お見積もりに行けていなかったリピーターのお客様の元にお伺いしてまいりました。

弊社はおそらく業界でもきってのリピート率だと自負しております!!!!

そこで話題に上がったのが、弊社の3D完成イメージのお話でした。

弊社では、お見積もり依頼を頂いたお客様すべての方に、リフォーム後の完成イメージを3Dでお作りしております。

お見積もりの段階で、名古屋では弊社ぐらいしかないのではないでしょうか?気になる方はぜひ!お問合せ下さい。

 

今回ご依頼いただいたのは母屋の改修工事の続きで、お子様の部屋と隣の和室を洋間に変更し、スタイリッシュな部屋にしたいとの事でした。

現状のお写真はNG(完工後はOK)との事なので、早速3DイメージをUPしておきます。

・ロフトを設置する為に天井を解体し、ロフト付近の天井を上げます(3Dでなければイメージがわきません!)

北より

・実際にお使いになられる方の身長・体系に合わせてシミュレーションできます。

東より

・ドアの位置、内装などももこの段階でイメージがわくので、ショールームなどに行かずとも決められます。

南より

・実際は見ることのできない裏側からの透視もでき、ここにも時代の進化を感じます。

西より

この段階で、ほとんど完成時との誤差はございません。よく、お見積もりに伺った際に「そんなによく見て、細かく採寸して、長い事調査する業者さんは初めてだよ」というお声を頂戴いたします。そうなんです!これを作る為なんです!現場での施工の際も、実際の図面と併せて3Dパースソフトでの確認をしながら施工するので、現地での施工トラブルや、後での追加工事等でお客様にご迷惑をおかけするのを未然に防ぐのにも役立っております。実際はお見せすることはできないのですが、パースソフトとは別に、写真や図面から、水道・電気等の設備関係の大まかな図面もかけてしまいます。

弊社では、そういった最新鋭のソフトを使用し、常に新しい「こと」に取り組む姿勢をもって日々成長しております。

何よりも御贔屓いただいております皆様、地域の皆様に支えられての弊社であります。

もし、 リフォーム リノベーション 住まいのトラブル等 どんな些細な事でも構いません。

弊社をご用命いただければ幸いでございます。

 

愛知県での 「リフォーム」 「リノベーション」 「防音工事」 「デザインリフォーム」 は

KHDリフォーム

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KHDソリューション

「(株)児玉ホールディングス」 で!!!!

PS.近々ホームページを新しく入れ替えます!各部門の特設ページも開設し、より皆様に良い情報を発信していければなと思っております。

 

代表取締役 児玉健志郎

IoTでつながる「人」と「もの」

     こんにちは、代表の児玉です。

本日は、弊社が今、一丸となって取り組んでいる事業、IoTについてご紹介いたします。

IoTとは?|IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは、従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等のIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々なモノを接続することを意味します。読み方はアイオーティーです。

テレビやデジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤー、HDレコーダー等のデジタル情報家電をインターネットに接続する流れは既に始まっています。更にデジタル化された映像、音楽、音声、写真、文字情報をインターネットを介して伝達されるシーンがますます増えています。現在ではスマートフォンやタブレット端末もインターネットに接続され便利に利用されるようになりました。

更に世界中に張り巡らされたインターネットはあらゆる”モノ”がコミュニケーションをするための情報伝送路に進化しつつあります。インターネットに接続される”モノ”は大きく以下の三つに分類できます。

  • パソコン類(スマートフォン、タブレットを含む)
  • 機械類
  • その他の”モノ”

様々なモノ、機械、人間の行動や自然現象は膨大な情報を生成しています。これらの情報を収集して可視化することができれば様々な問題が解決できます。見ることや聞くこと触ることができる情報はもちろんですが、それらができない情報もセンサーにより数値化され収集可能になります。

従来のように人間がパソコン類を使用して入力したデータ以外にモノに取り付けられたセンサーが人手を介さずにデーターを入力し、インターネット経由で利用されるものです。

モノのインターネット(Internet of Things : IoT)により、センサーと通信機能を持ったモノ達、例えば、ドアが「今、開いているよ。」猫が「今寝ているよ。」植物が「喉が渇いたよ。」等とつぶやき始めるのです。これらの情報をインターネットを介し様々な場所で活用することができます。

このパソコン類以外のモノをインターネットに接続することをモノのインターネット(Internet of Things : IoT)と呼んでいます。ちなみに、機械同士の通信をM2M(Machine to Machine)と言います。モノをネットにつなぐ事例が徐々に増加しつつあり、市場規模の拡大が期待されています。

“モノ”をインターネットにつなぐことにより。以下を実現します。

  • 離れた場所の状態を知りたい。→離れた”モノ”の状態を知る。
  • 離れた場所の状態を変えたい。→離れた”モノ”を操作する。

モノのインターネット(Internet of Things : IoT)では”モノ”に対し各種センサーを付けてその状態をインターネットを介しモニターしたり、インターネットを介し”モノ”をコントロールしたりすることにより安全で快適な生活を実現しようとしています。

“モノ”をインターネットに接続して計測データ、センサーデータ、制御データの通信をすることでモノのインターネット(Internet of Things : IoT)が実現されます。

<現在の取り組み>

・以前にもご紹介いたしました「超短焦点プロジェクターを使用した遠隔操作による会議・授業」・・・ただ聞いただけだとなんのことかさっぱりわかりませんね・・・

それでは以下に詳細を紹介いたします。

<使用機材>

本体・・・EPSON-EB695WT

ユニット構成・・・一寸5分角材、構造用合板t=12以上、ホワイトボード(マグネット対応)、カラーパネル、その他副資材

通信機材・・・HDMI・15ピン、USB3.0、CAT6以上ケーブル、それぞれの機材に合わせたインターフェース用配線(割愛)

<試作段階完成イメージ>

・構想段階ではマルチプロジェクション機能が本体になかったため2台使用

キット左から 表紙

<制作>

1.一寸5分角材で天・床の墨に合わせ尺5寸間隔で柱を立てる(天・床の受け木も必須)

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2.構造用合板t=12以上(写真では24mm)で躯体壁を作成・配管・配線も同時に進行する。

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3.ホワイトボードパネル(国産某メーカー品)を並べ継ぎ目に気を付けて施工。上部パネルはオプション

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4.本体取付。ホワイトボードサイズ(2600*1820)最大120インチ投影可

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5.タッチセンサーユニットの調整をし、精密調整をする。

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6.マルチ画面の設定をする。

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<同時に・・・>

・CAT6:カテゴリー6配線を使い、離れた部屋との相互通信を可能にするために配線工事を行う。

・その他機材もIoTさせるために各部屋にモジュラージャックを設置。

・次世代スイッチングハブの設置により安定した通信速度を供給させ、保守の簡略化を図る。

 

名古屋 市での 

電子黒板 プロジェクター設置 

プロジェクターキット制作 

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は・・・

「KHDソリューション」 (株)児玉ホールディングスで!!!

IoTで次世代の環境を、あなたのオフィスに!!!

機器の販売も代行しております。

「パートナー企業様募集!!!」

ご興味がある方はぜひ お問合せ下さい!!!!

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ボーリング調査(新築)

こんばんは、代表の児玉です。

本日は、(株)森田鉄工所さんと弊社との合同施工となる物件のボーリング調査(地質調査)でした。

当該土地は、周辺のデータから見ても、あまりいい地盤は期待できませんでしたが、思った以上に浅い所で支持層が出てきて一安心といったところでした。

今回ご協力いただいたボーリングやさん、またご紹介してくださった僕の地元の先輩であり、仕事の面でもいろいろとお世話になっている吉川君、本当にありがとうございました!

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今年は早々から忙しくなりそうです!!!

 

 

 

引渡の風景(代表ブログ)

みなさま、大変遅れましたが・・・あけましておめでとうございます(苦笑)

代表の児玉です。年末~大型工事が続き、中々ホームページを更新できておりませんでした。

今回は、去年の振り返りも含め、私の新年のご挨拶とさせていただきます。

~弊社のスタイル~

弊社は基本的な施工を自社施工で行っております。

そのため、最初にお客様のご自宅にお伺いしたスタッフが、施工・管理共に行っていくスタイルを取っており、お客様と弊社スタッフの距離も非常に近く、工事が終わるころには、言葉が悪いかもしれませんが、ほとんど仲のいい友達のような関係になっているのがほとんどです。月に3、4件は私も担当を持つ形を取らせていただき、無論、現地で施工に携わっております(なかなか一日中とはいきませんが・・・)

 

先日、引渡の際に、3歳の娘がついてきたいと言い、お客様に遊んでもらっている姿です・・・恐縮です・・・

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我々は、そんな中に、弊社からお客様へのプレゼント!カーテンの取り付けを行っておりました!

また、お世話になっている方、協力会社のみんなでレクレーションに行ったりもしました!

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去年は、今までないくらい忙しい一年でした。

今年も去年以上に忙しくなる一年になりそうです!

本当に、感謝です。

皆さま!これからも弊社、株式会社児玉ホールディングス 以下、グループ企業共々、是非是非よろしくお願いいたします。

 

PS.今年からもう少し更新頻度を上げて、皆様の生活に役立つ情報を発信していけたらなと思っております。

 

代表 児玉 健志郎

 

 

来年度の計画

皆さま、お世話になります、代表の児玉です。

先日、来年度に新築予定のマンション用地の下見・間取り図作成用の簡易測量に行ってまいりました。

駅から3分の角地で好立地です。(約100坪)

おって、お知らせいたしますが、今後弊社では、パック工事での定額賃貸物件の建築を行っていく予定です。

地主様や、今後不動産経営にご興味のある方はぜひ、弊社の物件をご検討ください。

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・こちらの物件は来年半ばに完成予定です。もちろん内覧会も行います。

 

さらにうれしいことに、この物件の近隣にお住いの方の物件の工事も、弊社で前向きにご検討いただいております。

精一杯頑張りたいと思います!!!

 

PS.

いつも、支えてくださる協力業者の方々、そしてお客様、スタッフのみんなには、とても感謝しております。

普段私自ら第一線で、時に厳しい事も言ってしまうかしれませんし、言ってきたと思ってます。

そしてお客様各位、弊社のような零歳企業にも関わらず、リピートして頂いたり、「信頼しているので任せるわ」という言葉、「児玉さんに頼んでよかった」という言葉をかけて頂いたり・・・また他のお客様をご紹介して頂いたり・・・本当に縁だな、と、つくづく感じます。

弊社は、必ずしも「激安」「地域一の安さ」などとうたっている業者さんとは違い、安く請けて適当な工事をするようなことは決してしません。(必ずしもそのような業者さんばかりではない事はわかっております)そのため、お見積もりと同時に、3Dパースでの完成イメージ、平面図、立面図までは必ずお出しいたします。そして、ご納得いただけるまでご説明させていただき、着工させて頂いております。

その中で、ご契約いただけなかった方もたくさん見えます。

余り嬉しくないお言葉を頂くことも多々あります。

その度に勉強し、教育し、自分自身も改善点を学び、今後に生かしております。

 

本当に、皆様のおかげ様で、ここまでやってこれました。

今後もより一層の努力をし、精進して参ります!!!!

今後、リフォーム・リノベーションをご検討のお客様、是非、KHDリフォーム」(株)児玉ホールディングスをご検討ください!

他社様とは一味違う、弊社の良さを感じ取ってください!笑

 

お電話は、 0120-738-393 迄!

 

よろしくお願いいたします。

防音工事・内装工事が着工致しました。(守山区)

    皆さまこんばんは、そしてご無沙汰しております、代表の児玉です。

本日から空き店舗の防音工事・内装工事が着工いたしました。

今回、当該物件をお客様が購入されたのですが、建物が踏切の目の前にあり、どうしても音が気になるとの事で防音工事をしたいとのお問合せだったので、弊社案をご提案させて頂いておりました。

今回、弊社で施工をさせて頂ける運びとなり、本日本格的に着工させて頂きました。

詳細は、完成後にビフォー・アフターでお知らせいたします。

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<今回ご提案・施工内容>

・遮音シート・ロックウールを使い、室内に防音壁を作成

・インプラス(内窓)を取付け、窓の遮熱・防音を施す

・風除室を玄関・勝手口に作成し、入口・勝手口ドアなど内窓取付が困難な箇所を防音壁にて代用(お客様提案)

<目標>

・事務所内のdB数値を53dBまで落とすこと

・工期は一か月

<本日初日の工程>

●サンダムシート(軟質遮音シート)の貼り付け

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・一般的に防音工事と言ったらこの軟質遮音シートを貼り付けます。表面に音を軽減する加工が施されております。なんと10m巻で20Kgもあります。これを専用工具・ピンで仮止めしていきます。

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・ジョイントは2~3cm重ねて貼り付けていきます。

測定位置

・このような感じで仮止めしていきます。

●木下地工事

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・今回、この遮音シートだけでは満足できる数値が得られない可能性があるため、「ロックウール」という「断熱・吸音」に優れた素材を貼り付けます(次工事)それを入れ込むための隙間と、仮止めしてある「遮音シート」をしっかりと固定するためにこの木下地をビスで固定していきます。

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本日の工事はここまでです。

また、近況は逐一アップしていきますね。

今回、数ある工事店の中から弊社をお選びいただいたN様、誠にありがとうございました。

私含め弊社一丸となって当物件の施工をさせて頂きます!

名古屋市での「防音工事」 「店舗工事」 「内窓工事」 「リフォーム工事」

㈱児玉ホールディングス「KHDリフォーム」で!是非お願いいたします!!!!

 

社屋の防水工事を始めました

 みなさまこんにちは、代表の児玉です。

先日から社屋の防水工事を施工しております。

先日の豪雨で雨漏れしてしまい、早急に修繕しなくてはならなくなってしまいました・・・

 

<今回採用した防水方法は、FRP防水>

FRP防水とは・・・

一番費用対効果が高く、工期も短い為おすすめの工事と言えます。FRPはFiberglass Reinforced Plasticsの略で、直訳すると繊維強化プラスチック、詳しく言えば、繊維質のガラスなどの補強材で非常に強化されているプラスチックを使った防水工法となります。

専用の樹脂塗料(防水用ポリエステル、防食用ポリエステル、防食用ビニルエステルの三種類)で塗装を行いながら、繊維強化プラスチックのシートも重ねて塗り込み、防水層の強化を行います。シートはシート防水工法とは違って薄く繊維質なので重ねて使う事が出来る為、つなぎ目がありません。バルコニー全体にまんべんなく強化された防水層を形成できます。

FRP防水工法が使われている場所としては、屋上駐車場、工場の床、一般的な屋上、マンションなどのベランダ、突起物が多い屋上、大型水槽、木造住宅のバルコニー、プールなど水が当たる可能性のあるあらゆる場所に使用されています。最近の新築の住宅のベランダ、バルコニーはほとんどがFRP防水工法です。

 

・写真中央のグレー部分のクラックから雨が漏れ、応急処置でポリパテ、ファイバー処置からのFRP樹脂で一層防水層を作っておきました。そして全面高圧洗浄をかけ、プライマー(下地材)を塗布します。

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・下記写真画面の奥からグラスファイバーを全体に敷き、FRP樹脂で固めていきます。

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・少しお分かりにくいですが、画面奥だけ色が少し違いませんか?

FRP樹脂自体は透明なので、あまり変化は感じません。(トップコートで色付きの物を使用し、仕上げていきますが、それはまた今度のお話です!笑)

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・一通り敷終わったら、表面の凸凹をグラインダーを使い平らに仕上げていきます。

FRPは2液硬化型なので、完璧に硬化するまで2時間程です。

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・これを、二回繰り返します(一般的には2プライと言います)

2プライ目(2層目)からはグレーに着色されたFRPを使用します。

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今日はここまで!次回こうご期待!!!

 

名古屋市での 防水工事 FRP防水工事 から リフォーム 増改築 リノベーション

「㈱児玉ホールディングス」で!!!!

0120-738-393まで!!!

 

 

 

 

 

 

外壁の修繕・庇の付け替え・玄関ドアの交換

 みなさまおはようございます。KHDリフォームです。

本日は、先週に完工した、「外壁の修繕・庇の付け替え・玄関ドアの交換」工事の様子をアップしていきます。

  BEFORE

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ぱっと見た感じでは特に違和感は感じませんが、庇の重さに加え、何かが庇に当たったことにより、庇の付け根から外壁ごと落ちかかってきています・・・

矢印

 

 

古い庇を取り外してみました。

もともと、トタンの上から外壁を重ね貼りしていたため、はがすと、建物の強度に問題が出てしまう恐れがあったのと、事故に繋がる恐れがあった為、今回は以下のような施工方法で修繕する運びとなりました!現地施工スタッフ、ナイス!!!

 

・庇付け根の外壁を、長いステンレス製のビスで打ち込む⇒防水処置を施す

・ヒビ、割れはポリパテで補修

・その上から下地を新たに設け、金属サイディング(普通の外壁材の10/1程度の重さ)で重ね貼りする。

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・早速タワー(仮設の足場)を組み、施工します。

今回使用した部材は・・・・

 

<ケイミュウ はる一番>

・軽さ・断熱性・遮音性に優れ、リフォーム・新築共に利用できるハイブリットな外壁材です。

 

矢印

 

 

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庇がついていた面を、この金属サイディングで張り替えました。

AFTER

・ワンポイントでとてもおしゃれに仕上がりました。

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・今回付け替えた庇は、すべてアルミでできているためサビにも強く、軽い為、お手入れも楽です。また、強度を保つために、アルミ製のアームも取付いたしました。

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・ついでに玄関の塗装もサービス致しました。

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・玄関はカバー工法で付け替え、屋根も新たに塗装を塗り替えました。

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スタッフの皆さま暑い中、ご苦労ざまでした!!!

「外構工事・玄関の付け替え・外壁工事・塗装工事」リフォーム・増改築工事は・・・

㈱児玉ホールディングス「KHDリフォーム」で!!!!

プロジェクターキットの開発!

皆さまお久しぶりです。代表の児玉です。

最近は専ら現場に出る機会が少なくなってきています・・・

何をしているかって?

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・こんなような物の開発に携わっております!!笑

キット左から 表紙

「超短焦点型プロジェクターを使用したホワイトボードキット」

と名付けました。

超短焦点プロジェクター

超短焦点プロジェクターとは、至近距離からの投写で大画面表示を実現するプロジェクターの総称です。

従来のプロジェクターでは、60型や80型に相当する大画面で表示を行う場合、スクリーンから数メートル程度離れた場所にプロジェクターを設置する必要がありました。超短焦点プロジェクターの場合、レンズをはじめとする投射機構の改良によって、機種によって距離は異なるがおおむね30センチメートル程度の距離で大画面投写を可能にしています。

スクリーンとの距離を短くすることで、従来は利用が難しかった狭い部屋でもプロジェクターが利用可能になり、あるいは、プロジェクターとスクリーンの間を人が横切り画面を邪魔するようなこともなくなります。

といわれても・・・・わからない方!

ほとんどの方がそうだと思います。

下の写真の赤丸で囲った部分についているものが「それ」です。

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HITACHI カタログより抜粋

近距離から大画面を投写

cp-tw3003j 設置スタイル
    卓上据え置き
    天吊り※2/壁面取り付け※2
    縦置き※2(机上投写)

・そしてこのプロジェクターを使用した「電子黒板」を「キット化」して、

誰にでも導入しやすいものにいたしました。(現状:一般普及型の「スマートボード」では、導入費用が

200万円以上かかります)

・「KHDソリューション」ではその「電子黒板キット」を約半額ほどで提供する計画です。

・まずは小規模から中規模の企業様、託児所・学習塾を経営されている方限定での販売となります。

・お問合せ、ご紹介いただければこちらからご案内差し上げます。

 

弊社を今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

電子黒板の設置・設定

  本日二回目の投稿です。

児玉です。

先日、学習塾様にて、電子黒板の設置・設定のお仕事を頂きました。

着々ですがソリューション部門も軌道に乗り始めております。

 

・今回の電子黒板は短焦点型プロジェクターというものを使用して既存のホワイトボード・黒板を電子黒板に変えることができるシステムです。

といっても、難しいですね・・・

以下少ないですが写真と共に説明してまいります。

 

 

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こちらが駆動部・・・ゼンマイです。とても大きなもので250kg迄動かせるようです。

 

 

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これが本体の裏です。組立るのと、何より重いので・・・運び入れるのと、配線をまとめるので一苦労します。

 

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後は設定です。

赤外線センサーで指のタッチを拾います。

まさに大きなスマートフォンの様です。

近日にホームページを改修致します。その際に、これからの弊社の歩み・目標・課題もお知らせいたします。

今後共、弊社「(株)児玉ホールディングス」をよろしくお願いいたします。

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